2010年05月29日

<糖尿病>学会が新診断基準決める 確実に早期発見しやすく(毎日新聞)

 日本糖尿病学会(門脇孝理事長)は27日、岡山市内で総会を開き、糖尿病の新診断基準を決めた。従来の血糖値による診断に加え、過去1〜2カ月の平均的な血糖状態を示すヘモグロビンA1c(HbA1c)を取り入れる。確実に早期発見しやすくなり、糖尿病や合併症の減少が期待できるという。7月1日から適用する。

 新基準を検討した委員会の清野裕・委員長は「早期介入で合併症を防ぎたい」と語った。

 学会によると、診断基準の改定は99年以来11年ぶり。糖尿病患者は07年の調査で国内に約890万人いるとされ、早期の診断や治療を目指して診断基準を見直した。新基準では、慢性的な血糖状態を反映するHbA1cを補助的役割から格上げした。血糖値の基準値は変わらないがHbA1cの基準値は厳しくなった。検査は併用し、いずれも基準値を超えた場合に糖尿病と診断される。

 また、HbA1cの数値を国際基準に合わせる方針も確認された。7月1日から国際学会の発表などで新しい基準を使用する。

【椋田佳代】

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2010年05月27日

豪華施設、有価証券…裕福な仕分け対象公益法人(読売新聞)

 20日から始まる政府の「事業仕分け」第2弾の“後半戦”で対象となる67の公益法人が、総額6717億円に上る財産を保有していることが、読売新聞の集計でわかった。

 300室の宿泊室を持つ研修施設などの不動産を抱え込む法人も目立ち、1法人あたりの保有財産は100億円を超える。ただ、仕分け人が検討するのは、公益法人が実施する個別の事業にとどまるため、25日まで4日間の日程で、莫大(ばくだい)な財産にメスが入るかどうかは微妙だ。

 今回の仕分け対象は70法人で、読売新聞は、特別民間法人3法人を除く67の公益法人の財務諸表を調べた。各法人が保有している土地や建物、預金などの総額は2008年度末に6717億6482万円で、13の法人で財産が100億円を超えていた。

 中でも、総務省所管の「全国市町村研修財団」は1036億円と最も財産が多く、千葉市と大津市に、全国の市町村職員の研修施設2棟(土地・建物で134億円)を保有。千葉市の施設には300人収容の講堂やインターネット回線付きの宿泊室が350室あり、テニスコートとグラウンドも併設されている。300の宿泊室がある大津市の施設と合わせた年間利用者は約1万人。担当者は「特別豪華とは思わない」と話すが、テニスコートは見直すとしている。

 農林水産省所管の「日本森林林業振興会」は財産が65億円にとどまるものの、東京都文京区後楽の本部ビル(地上6階、地下1階)には、同省所管の別の公益法人や業界団体など10以上の事務所が入居。国土交通省所管の「河川環境管理財団」は、電力会社やゴルフ場などからの寄付金を原資に、281億円分の有価証券を保有していた。

 公益法人は税制上の優遇措置があり、過剰な資産を持つことは不適切とされるが、国の機関とは異なり、事業仕分けでも財産を国に納めさせることはできない。

 五十嵐敬喜・法政大教授(公共事業論)は「税制の優遇があり、補助金も受ける公益法人に財産がたまるのは当然。その財産をどう扱うのか、事業仕分けだけでは限界がある。国会で、過剰な財産は国庫に納めさせるなどの仕組みを作ることが必要ではないか」と話している。

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2010年05月18日

マツダ井巻会長が退任、山内社長が会長兼務へ(レスポンス)

マツダは12日、代表権を持つ井巻久一会長が退任すると発表した。会長職は山内孝社長兼CEO(最高経営責任者)が兼務する。

[関連写真]

6月24日開催予定の定時株主総会とその後の取締役会で正式に決める。

また、羽山信宏専務も退任する。トーマス・エイ・エイチ・ピクストン専務執行役員、丸本明専務執行役員、小飼雅道専務執行役員の3人が取締役に昇格する。ピクストン専務は、株主総会後の取締役会決議を経て代表取締役に就任する。

井巻氏は退任後、相談役最高顧問に就任する。

また、若松重喜監査役が退任し、見立和幸広報本部長が監査役に就任する。

《レスポンス 編集部》

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