2010年04月24日

ブラジル野菜 日系人ら栽培に成功 岐阜(毎日新聞)

 ブラジル人が多く住む岐阜県中濃地域で、ブラジル人たちが母国の野菜づくりに挑戦している。既に8種類の栽培に成功。採算の確保が大きな課題だが、ナスの一種「ジロ」など、エキゾチックな野菜を日本人に知ってもらう取り組みを始めており、「私たちの文化を知ってくれたらうれしい」と夢を膨らませている。【岡大介】

 日系ブラジル人のミヤカワ・アパレシダ・カツコさん(59)=同県可児市=は同県坂祝町などで土地を借り、ジロや青みがかったトマト「トマーチ」、青汁に使う「ケール」などを育て、近くの洋食店やスーパーに売っている。

 約20年前に来日し、工場などに勤務。工場の庭で作った母国の野菜が喜ばれたのをきっかけに5年前から本格的に栽培を始めた。ミヤカワさんによると、同地域では現在、約10戸のブラジル人家族がブラジル野菜を栽培して売っているという。

 だが、なかなか利益にはつながっていない。08年秋以降の不況で多くのブラジル人が失職し、帰国したり高価な野菜を買い控えるようになったためだ。県可茂農林事務所がミヤカワさんらブラジル人3人を技術面などで支援していたが、うち2人は帰国。栽培を続けたミヤカワさんも昨季は生活に苦しむ知人を見かね、野菜をほとんど無償で配った。

 同地域のブラジル人農家は今季、日本人にも親しんでもらうため、同事務所の協力を受け、天ぷらなどレシピの作成・配布やジロの試食会を計画している。ミヤカワさんは「ジロはちょっと苦いけれど、そこがおいしい。おいしく食べてもらえるよう頑張る」と話す。

 同事務所は「地元の国際交流団体がレシピ作りに協力を申し出るなど広がりも生まれている。多文化共生につながる試みなので普及に協力したい」と話している。

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2010年04月20日

<普天間移設>「やり遂げられるのか?」 米大統領が不信感(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領が12日夜(日本時間13日朝)、ワシントンで非公式に会談した際、首相が「5月末決着」を明言し協力を求めたのに対し、オバマ大統領が「最後までやり遂げることができるのか」と強い不信感を示していたことが18日、分かった。日米外交筋が明らかにした。

 オバマ大統領は、昨年11月に東京で行われた首脳会談で、首相が「トラスト・ミー(私を信頼して)」と述べたことに言及して、「しかし、何も進んでいないではないか。キャン・ユー・フォロー・スルー?(最後までやり遂げられるのか)」とただしたという。

 非公式会談は日本側の要請により、核安全保障サミットの夕食会の冒頭、オバマ大統領の隣に鳩山首相が座ることで約10分間行われた。「5月末決着」の期限を目前にしながら、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市)に移設する現行計画に代わる移設先が正式な日本政府案として一向に提案されないことに対し、オバマ大統領が首相に直接不満をぶつけた形だ。

 米側は移設先について「運用上も政治的にも維持できるもの」(ゲーツ米国防長官)として、地元の合意を重要視している。しかし、政府が最有力候補として検討する徳之島(鹿児島県)では18日、移設反対集会が開かれるなど、「5月末決着」のめどは全く立っていない。【野口武則】

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2010年04月13日

<名張毒ぶどう酒事件>再審の可能性も…最高裁が差し戻し(毎日新聞)

 三重県名張市で1961年、農薬入りのぶどう酒を飲んだ女性5人が殺害された「名張毒ぶどう酒事件」で、死刑が確定した奥西勝死刑囚(84)の第7次再審請求に対し、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は5日付で、再審開始決定を取り消した名古屋高裁決定(06年)を取り消し、高裁に審理を差し戻す決定をした。事件発生から半世紀近くを経て、高裁で改めて再審を開始すべきかどうかが審理されることになった。

 事件の6日後に逮捕された奥西死刑囚は、捜査段階で自白したとされるが、公判で否認に転じた。津地裁は64年に「自白は信用できない」として奥西死刑囚に無罪を言い渡したが、2審の名古屋高裁が69年に逆転有罪の死刑とし、最高裁が72年に上告を棄却して確定した。

 7度目の再審請求に対し、名古屋高裁が05年に請求内容を認めて再審開始を決定したが、高裁の別の部が06年に決定を取り消したため、弁護側が特別抗告していた。【伊藤一郎】

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